メールは?冷却期間は?元彼と復縁したい時にあなたができること…

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メールは?冷却期間は?元彼と復縁したい時にあなたができること…

最初はちょっとした口喧嘩だったのに、お互いにヒートアップしてしまい別れてしまった…。

 

長年の鬱憤が爆発しての別れ、気持ちのすれ違いからの話し合いでの別れなど、恋愛の別れにはさまざまな理由があります。

 

元彼と別れた後「やっぱり復縁したい」そう思った時、そこで間違った方法で復縁を迫っても逆効果になる可能性が高くなります。

 

では復縁したいならどのような事をやっておいた方が良いのでしょうか?

 

なぜ元彼と別れることになったのかを考える

元彼から別れを切り出された場合、どのような事が原因で別れることになったかを冷静な気持ちになって考えてみましょう。

 

男性の中には別れの理由を彼女に対してはっきり言わないまま別れることがよくあります。

 

例えばですが、自分の仕事が忙しいからという理由で別れたとしても「元彼女のわがままに元彼がついていけなくなった。」など、本音と建前は全く別であることが多いのです。

 

元彼からしてみれば最後の優しさなのでしょうが本当の別れの理由を知らないままでは、復縁したいといくらこちらが望んでも、その理由が解消されない限り復縁は遠のいていきます。

 

今まで自分が元彼に対してどんな態度で接していたかをよく考えながら、自分の悪い所を直していきましょう。

 

冷却期間中には元彼への連絡は絶対に取らない

復縁したいと決めたからには、元彼に対ししつこく連絡を取ることが復縁への第一歩と思い込んでいる方もいますが、この方法は全くの逆効果です。

 

冷却期間というのは自分や元彼の傷付いた心を癒すため、元カノである自分へのマイナスイメージを薄めるため、もう元彼に対して未練が残っていないことを証明するために必ず取る必要があります。

 

恋愛での別れというのは振った側も振られた側も少なからず傷ついていますので、良い思いでよりも別れた時のマイナスなイメージの方が、元彼の中にどんよりと残ったままだったり、あなたに対して嫌悪感を感じているのなら、少し時間を置いてからマイナスイメージを薄める必要があります。

 

比較的穏便に別れた場合なら冷却期間は1ヶ月〜半年、ケンカ別れのように最悪な別れ方の場合には半年〜2年近くの時間は冷却期間を取った方良いでしょう。

 

復縁への第一歩はメールから

冷却期間が明けたら、いよいよ復縁へ行動に移す時ですが、元彼への連絡はいきなり家に押しかけたり電話をかけるのは、刺激が強すぎますのでまずはメールで連絡するようにしましょう。

 

メールで連絡といっても、いきなり「やっぱり復縁したい。もう一度やり直して」というような復縁要請メールを送ってしまっては、元彼は警戒してしまいメールをブロックされてしまうかもしれません。

 

まずは、「遅くなったけど今までありがとう。あなたも幸せになってね」という、内容的にも軽くて短い文章を送るようにしましょう。

 

なお、メールは週単位で送るのはしつこすぎますので、月に1度くらいにしましょう。

 

まずは友達に戻ることを目標にする

復縁とはいっても、同じ相手とまた恋愛をするような気持ちでいてはいけません。

 

復縁したい気持ちにフタをして、あくまで友達として元彼に接するという態度を崩すことなく、まずはファッションやメイクを変え内面的にも前の恋愛での失敗をふまえながら、まったく違う自分を演出することが大切です。

 

おわりに

復縁は元彼にすがりついてしまうと復縁がますます上手くいかなくなります。
自分がすがりつくのではなく元彼が思わず追いかけたくなるような女性に変身し、友達から関係を再構築しましょう。

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